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株でお金を減らさないための4つのルール【初心者向け】

株でお金を減らさないための4つのルール【初心者向け】

まず最初に知ってほしいこと

株を始めたばかりのときって、「どうやって増やすか」を考えがちですよね。
でも本当に大事なのは、増やすことよりも減らしすぎないことです。

たとえば、せっかく10万円ではじめたのに、1回の失敗で3万円なくなったらどうでしょう。
かなりショックですよね。

そして7万円になったお金をまた10万円に戻すには、3万円分増やさないといけません。
これって思ったより大変です。

だから株では、まず「大きく減らさないこと」がいちばん大切です。

ルール1 1回で大きく買いすぎない

これが一番大事です。

「絶対上がりそう!」と思って、持っているお金を全部使ってしまうと、下がったときにすごく苦しくなります。

最初は、使えるお金の一部だけで買うようにしましょう。
たとえば10万円あるなら、最初は2万円〜3万円くらいからでも十分です。

ルール2 下がったらやめる線を決める

買う前に、「ここまで下がったら売る」と先に決めておきます。

たとえば1,000円で買った株なら、900円まで下がったらいったん売る、という感じです。

これを決めておかないと、
「そのうち戻るかも…」
「もう少し待とう…」
となって、どんどん減ってしまうことがあります。

ルール3 負けたあとに熱くならない

負けたあとって、すぐ取り返したくなります。

でもここで焦って大きく買うと、さらに減ってしまうことが多いです。

負けた日は、いったん休むくらいでも大丈夫です。
株は逃げません。

ルール4 少しずつ続ける

最初から大きく増やそうとしなくて大丈夫です。

1回で勝つことより、何回も続けられることの方が大切です。

コツコツ経験を増やしていけば、自然と見えるものが増えてきます。

この記事のまとめ

株で大切なのは、すぐ増やすことではなく、まずお金を守ることです。
大きく買いすぎない。
やめる線を決める。
負けたあとに焦らない。
この3つを意識するだけでも、かなり変わってきます。