STUDY

勝率が高いのに負ける理由|株初心者が知るべき3つの落とし穴

勝率が高いのに負ける理由|株初心者が知るべき3つの落とし穴

勝率ってなに?

勝率とは、トレードした回数のうち、 どれくらい勝てたかを表す数字です。

たとえば10回取引して、 7回プラス、3回マイナスだった場合、 勝率は70%になります。

勝率が高い=勝てるではない

ここで多くの初心者さんが勘違いしやすいのが、 「勝率が高ければ勝てる」という考え方です。

実はそうとは限りません。

たとえば8回勝っていても、 1回の負けで大きくお金を減らしてしまうと、 最終的にはマイナスになることがあります。

つまり大切なのは、 何回勝ったかだけではなく、 1回でどれくらい増えたか、減ったかです。

本当に見るべきポイント

見るべきなのは、 最後にトータルでお金が増えているかどうかです。

勝率だけを見ると安心してしまいますが、 全体で見ることがとても大切です。

初心者が気をつけたい落とし穴

勝率を上げたい気持ちから、 小さな利益ですぐ売ってしまい、 損したときだけ大きく持ち続ける人が多いです。

これを続けると、 勝率は高いのにお金が減る状態になります。

数字の見た目より、 実際に資産がどう動いているかを見ましょう。

この記事のまとめ

勝率が高いからといって必ず勝てるわけではありません。
大切なのは、回数ではなく最終的にお金が増えているかどうかです。
数字の見た目に安心せず、全体のバランスを見ることが大切です。